インパチェンスの育て方

日差しが入らない北向きの庭でも、綺麗花を咲かせてくれるインパチェンス。
華やかな花のイメージとは逆に、日陰を好む花なのです。
約20種もの品種があり、花の色も様々なので、庭を鮮やかに彩ります。

育てやすい花とされていますので、ガーデニング初心者さんにはインパチェンスから始めるのもオススメ◎

ツリフネ草科で、別名がアフリカホウセンカと呼ばれます。(学名 Impatiens wallerana)
花言葉は“浮気しないで”なんですね。あまり、女性は贈られたくない花ですよね。

花観賞期  5~10月
肥料 5~10月
植付け 4~6月
種まき  5月

●苗の選び方
花びらの枚数や芽の数が多く、株が間延びしていないものを選びましょう

●土
赤玉土6:腐葉土3:堆肥1の割合の土

●お手入れ法
ひとつひとつは長く持ちませんが、成長期の夏から秋にかけて、新しい芽が開く速度がとても早く、沢山の花を咲かせます。
花摘みを頻繁におこなうと、長期間にわたって元気な状態で花を咲かせてくれます。 丈は15~50cmになります。

●水やり
乾燥を苦手としますので、水はたっぷりと与えてあげてください。

●置き場所
反日陰でも無理なく育ち、気温25度前後がベスト。湿度が80%~90%の環境を好みます。
魔捺は直射日光を避け、日陰に置くようにしましょう。

●増やし方
基本的に種で増やします。
しかし新芽を切って、水に挿しておくだけでも発根します。

●病害虫
アブラムシ、ハダニが非常につきやすいので、薬剤を散布して駆除してください。